« 望月をすぎて | トップページ

油断大敵

_mg_6153c22

霞色の石下に単羽織で。

_mg_6152b22

ひさしぶりに、小紋でもいいかと思ったのですが、

会場は暑くなるので、つい袷はひかえてしまいます。

それと、以前は似合うと思っていた色が、どうもいけません。

旬は、すぎてしまったのね。

差し色もかわりました。

_mg_6154b22

きょうは、腰ひもをぐっと下へ。

大昔のように腰骨、タイトに言うと大転子のあたりで締めました。

やっとこさ 帯もさがってきてくれました。

いえばかんたんだけど、じつは体幹が関係しています。

012d1379443c39b46abb08da83a2b3da94e

和服は 多少の難はかくしてくれるというけれど

じつは、ずばり出てしまう。

着付けで苦労したのも、ほんとうは身体の問題だったのだと

さいきん あらためて思うのです。

 

« 望月をすぎて | トップページ

まい こーで 秋」カテゴリの記事

単衣」カテゴリの記事

コメント

笑顔のお写真がとっても素敵です。

似合っていたはずの色が似合わなくなったというの
よく分ります。やっぱり旬てあるんですね~

ありがとうございます。
帯締めは、せんに陽花さまが組まれた紅葉のグラデーション、
今回は帯揚げも同系で合わせました。
また試験に挑戦されるのですね。
がんばって!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 望月をすぎて | トップページ

Calendar

Solo

  • Mushi-Biyori
    (C) 2005-15 Mushi-Biyori All rights Reserved.
  • Pass

Recommend

無料ブログはココログ