« 絞り紬で観劇 | トップページ | さくら 咲くまえ »

春色紬で

_44a2860b28
ふと 春らしい色が着たくなって・・・・・・

_44a2865b28
はじめはこれ、と思ったのですが、すこし重くて。

ようやくホットフラッシュもおさまりましたけれど、やはり暑くなるのは苦手です。

_44a2861b28
素材で求めたきものが、あまりきれいだったので、手を付けずにいました。

(こういう誤算は、けっこうあります)

いそいで、陽に当て、盛り塩をしてから しつけを外します。

ほかにないわけじゃないけど、気取りすぎるの やなんだよね。

裄が足りないので、襦袢の袖を折って安全ピンでとめました。

ひじとの中間あたり。 なーんだ、かんたんだね。

しかし、着用されないまましまってあった紬は、湿気はないけどかたいかたい。

_44a2866b28
きゅうに空が曇ってきたので、源氏香の雨コート、

用意しておいた烏表を輪島塗の駒下駄にかえて出かけました。

この時期、(手術跡が痛むのもあって)まだショールは手放せません。

 

さて、このきもの、どうしたものでしょうね。

着こんであげればやわらかくなるか。

惜しげなく着られるという点では、重宝ですけどね。

 

余談。

じつは、長谷川下駄店の下駄をはきなれてから、こまったことがおきました。

ほかの下駄が、履けなくなったのです。

昨日の芳町もだめ、と再確認させられました。

まるごと捨てて、一足、足すか。

ダンシャリには、それなりに出費も伴いますね。

« 絞り紬で観劇 | トップページ | さくら 咲くまえ »

まい こーで 春」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 絞り紬で観劇 | トップページ | さくら 咲くまえ »

Calendar

Solo

  • Mushi-Biyori
    (C) 2005-15 Mushi-Biyori All rights Reserved.
  • Pass

Recommend

無料ブログはココログ