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すこし、秋の気配

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秀山祭九月大歌舞伎に行ってきました。

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秋風がちょうど過ごしやすい一日でした。

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銀座松屋でみつくろったお弁当を提げて。

通しで観るのは、今回が初めてです。

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ようやく猛暑と雨から解放されて、きもの姿の方がたくさんおられました。

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この紬は、 すらっと着付けるのがむつかしい。

帯も悩みましたが、まだ夏の名残で、帯揚げに秋の色を。

帯付ですから、尺に余裕があってゆったり結べることと、席についてかさばらないこと。

場内は(人いきれで)暑くなるので、襦袢も足袋も麻です。

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幕間に席で しょうゆをつけず、はっぱをひらいて食べられるので、柿の葉すしが楽ちんでした。もしまた機会があったら、これでいこう。


「紅葉狩」で、山神を演じた松本金太郎くんのかわいいこと!

いや、かっこいいこと。 

「伽羅先代萩」の、飯炊きのシーン、

長丁場にもかかわらず、子役さんたちの演技がいい!

玉三郎といっしょの場面で、学芸会じゃない。すごいですよね。

東蔵、歌六そしてなんといっても中村吉右衛門のど迫力、

菊之助の艶、梅玉のこなれ感。

そうそう、「対決」の場を見ていたら、つい先日来を思い出しました。

いつの世にもいるんだな、こういう輩。

 

はねた後は、すっかり脱水になってしまって、

銀座ライオンで大ジョッキを2杯補充して帰りました。

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コメント

とっても上品なコーディネイトで美しい着姿ですね。
狭いお席で頂くには柿の葉寿司、いいですね~
単衣の紬は私もサラッと着にくいと思っています。

ありがとうございます。
季節のはざまで悩んだんですけれど、まだ夏の終わりあたりかなぁと。
そう考えた方が多かったのか、似たようなしろっぽいお召し物の方が目につきました。

柿の葉寿司、人生で二度目です。
銀座で常時買えるのにびっくりしました。

いつも着てから後悔するんですが、大島ならすっと落ちますのにね。
ベリーも始めたので、なんとかおなかをひっこめたいものです。

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