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新緑の一日~鹿島神宮編

 

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鯰を食べたい夫にホイホイされて出かけました。

横浜から二時間余り。

常陸の國一之宮鹿島神宮は、武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)を祀っています。

鹿島神宮(鴉の写真速報iPhone版)

 

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三大楼門のひとつ。

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ブームのせいか、手水の詳しい作法を書いた図が掲示されています。

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本殿。

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後ろは、 高房神社。(祭神:建葉槌神)

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拝殿から。中央奥が本殿です。

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左右を森に囲まれた道を奥に進みます。

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奥の宮。

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右へ行くと要石、左は御手洗池に下っていきます。

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建御雷像。わりと新しめです。

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御手洗池(みたらしのいけ)。

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連休初日。20度を超えるというので、まよわず単衣にしました。

長襦袢は、麻。これで、ちょうど快適でした。

古代縞大島に、帯は南風原花織の九寸。

初めて締めたのですが、しゃんとしてうれしい。

そして、午後からは香取です。

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おまけ。 なまずのカルパッチョ。

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おなじく、てんぷら。 てんつゆか、右上のカレー胡椒をつけていただきます。

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コメント

古代縞大島ですか。
縞というとどうしても粋という先入観がありましたが、
そうではなくて、とっても良くお似合いです。

おはようございます。

>古代縞大島

反物のときはごわごわしていたのですが、湯通ししたらしなやかになりました。
  
駐車場の受付の方に、
「ふだん着物の方ですか?」
と聞かれました。
着なれてるように見えたとのことで、リップとわかっていてもうれしいです。o(*^▽^*)o

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