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さくらの予感

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長羽織のコーディネート。 私考。

 

 

来週、地域の音楽家のコンサートに行きます。

コンセール241 ガラコンサート

 

ふつう、まず帯と着物のとりあわせなんでしょうが、

インパクトが強いので、まずは羽織と着物とをあわせます。

大人のピンクも、去年はよくても今年はちょっと、ということがあって

いつも着られるとは限らない。

むしろ ちょこっとやり過ごしてから、ということもあるようです。

更紗が気になったんですが、今回は見送りにしました。 

 

羽織がジャケットで、きものがスカート。

だから、前者がメインの感覚になります。

 

昔はそうではなかったのでしょうが、

遠目で見れば、やはり上にまとうものが目立ちます。

ちりよけではなく、そのままでいるならなおさら。

いろいろ拝見するにつけて、その思いが強まりました。

 

・・・・が、実際のワードローブは貧弱で。(笑)

 

でも。

桜だって、老木になっても 毎年花をひらきます。

できるあいだは、自分のセンスを信じたいですね。

 

下駄は、桜皮にいたしましょう。

 

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まい こーで 春」カテゴリの記事

コメント

ひげ紬地に春蘭が上品に描かれていて
素敵ですね。
大人しい目の桜色も素敵です。
楽しんできて下さいね。

おはようございます。

子どもたちのヴァイオリンの先生が出演されるのです。
ブラームスのピアノトリオなので、とても楽しみです。

薄い色は、つい億劫になってしまうんですが、そんなじゃいけませんね。

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