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コンセール241へ

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旭区の在住音楽家によるガラコンサートに出かけました。

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ことしで二十回目を迎えます。

初回を知っているだけに、長いこと続いているな~と思います。

ブラームスのピアノトリオⅠや

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サウンド オブ ミュージックから「ひとりぼっちの羊飼い」「ドレミの歌」など

複数の出演者によるプログラムがあったのがよかったです。

 

霞色の石下結城。

藤紫の博多。退紅の長羽織。

髪をあげるのにてまどって、大急ぎで着つけました。

もうすこし、衿を抜けばよかったな。

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家が狭くて下まで写ってませんが、ひざ下くらいの長さです。

胴抜き、着やすいのかコツがいるのかまだよくわかりませんが、

背と袖の裏がないだけで、暑くなりすぎないのは助かります。

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まい こーで 春」カテゴリの記事

コメント

春らしい優しい色合いのコーデネィトで素敵です。
衿の抜き加減は前からでは感じませんが、横から
の写真では本当にもう少し抜けていてもいいですね。

おはようございます。

はい、夫にも春らしいといわれました。(頭もかな?)
冗談はさておき、そう続けていわれてみると
柄もさりながら 季節の色をまとうのが習慣だったんですね。
ピンクの羽織を着て出かけるのは、勇気がいるほど
街で出会う色は黒っぽい感じです。

いま部屋にさぼしてますけど、やわらかい色はいやされますね。
   
えぇ、そうなんです。
抜き方が足りないですよね。
いつもよりちょっと長襦袢のコーリンを上にとめてしまったのです。
あとから直そうとしてもいうこときかなくて。
それと、ほっこり系の胴抜き、胸元がすべりません。
落ち感が、大島や袷とはだいぶ違いますね。
真新しいとつっぱり感もあって、やはり着なれないと・・・・と思いました。
貧乏性なもので、つい、白っぽいものはだいじにとっておくのですが、
色味はいまの気持ちに添ってるんですから、けちいわずに着ないと、です。

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