« 桜皮の台にホースヘアを | トップページ | ゆくえ »

烏表の台に草木染塩沢

_mg_3517b

おかしいわねぇ。

勝手についてきちゃうなんて。

 

げに、長谷川さんは、やばいエリア也。

_mg_3514b

烏表は、まったく 候補に入れていませんでした。

知人が好きなのですが、履くたびに すべったりとばしたりと聞いていたので。

念のため、お店の人に聞いてみると、

「すべりませんよ」

へぇ。

とどめは、このなんともいえないマッチングの鼻緒。

草履なんて、もういらないかも・・・・・・・

というくらい、心にくいセッティングに

ついてくるな。とは、言えませんでした。

調整が終わると、店内をもう一度ウォッチング。

_mg_3511b

津軽塗。

_mg_3507b

本漆。芳町。

_mg_3508b

同じく、本漆の右近。

夏が近くなったら、単に合わせる下駄を、見に行きましょっと。

« 桜皮の台にホースヘアを | トップページ | ゆくえ »

ばぶるす」カテゴリの記事

コメント

おかしいですねえ・・・ついてきちゃうんですよね・・・(笑)

それにしても素敵です。
これは烏特有の、なんていうのかな、
ヘタに言葉にするのはやめにしますが
ホースヘアとの素材感と色!の相乗効果なのかな。
ふむふむ、お勉強になります。
尊敬する先輩も烏表をカッコよく履きこなしていました。
憧れますが、キャラが違いすぎ。
まずは己を知ってまどうことなく!を肝に銘じて選んでまいります。

「小股の」、コメントありがとうございます。
確かに、思い当たることがいくつもあります。
実は私もやはり1年ほど大人バレエをしておりました。
肉の動き、着物という布を通して伝わる動き、
着物って包み込みながらむき出しにする、
ある意味残酷な衣服かもしれませんね。

ありがとうございます。

で、あのごめんなさい、ホースヘアは桜皮のほうで、こちらのは胡桃染塩沢紬です。

入り口にディスプレイされていたんですが、なぜかこれだけが目にとまり
舟形にしようかと思うんだけれどどうしてもこれじゃなきゃダメで。
木にも草にもそれぞれすがたがあって、一目ぼれしちゃったんですね。

どうぞ恋せるお相手が見つかりますように。

おやおや、お仲間でしたか。
昨年までは先生たちも何も仰らず、みそっかすで透明な踊り手でしたが、
年が明けてからは愛のムチがびしばし飛んでまいります。ヽ(´▽`)/

よく、多少のあらは隠れるとききますが、どうなんでしょう。
いつの世も、コルセットやタオルの下が問題ですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 桜皮の台にホースヘアを | トップページ | ゆくえ »

Calendar

Solo

  • Mushi-Biyori
    (C) 2005-15 Mushi-Biyori All rights Reserved.
  • Pass

Recommend

無料ブログはココログ