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年の瀬、娘と

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最終日のエドワード・ゴーリー展に行ってきました。

 

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あまり乗り気ではなかったのですが、

せっかく遊んでくれるというのだし、年内の着納めとわりきってついていきました。

まずは角平によって年越しそば。

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ちょうどいいタイミングで入れたのですぐ座れましたが、それも一瞬。

あっというまに店外の行列です。

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看板メニュー、大つけ天。

海老天入りつゆつきの盛りそばです。 ゆでったてのつやつや。

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つぎはいよいよ本題へ。

新橋で降りて探しましたが、なかなか目指す画廊がない。

娘と二人うろうろしていると、見かねたビルの守衛さんが、

「ヴァニラ画廊は、ここをまわって裏側」と教えてくださいました。

どうやら、難民が大量発生している模様。

ついてみると、地下二階から地上まで続く列の最後尾でした。

年の瀬だってのに、なんで?

もっとも、わたし以外は、みな若い方たちでしたよ。

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いただいた一閑張の籠。 

お財布や定期入れなどを入れる、入れ子のようなポーチを作ろうと思ってます。

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この大島にはつい、カンボジアシルク絞りの帯をあわせたくなってしまうのですが、

今日は少し目先を変えてほかのにあたってみました。

が、よさげに思ってもあててみると、しぼの深いちりめんは重すぎ、

紋博多も気分でなく、ふと気がついて、先日の竹取物語をあわせてみることにしました。

初登板、かるいけれどまだ硬くて、ちっともいうことを聞きやしません。

つっぱっている分、長さが足りなくて何度か締めないとやわらかくなりませんね。

でも、いったんきめるとずってこなくて、最初、紙のようだと心配したのが霧消しました。

西陣971 あやぎぬ織八寸。古代錦縞の工芸という名称です。

 

くだんの催しは、地下二階までつづく行列のあと、ひきつづく行列で終わりました。

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ポスターの猫がいちばんよかったな。

そういえば、999に 似たのがいたっけなぁ。

 

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コメント

大島の着物と かごバッグがとっても合いますね。
お嬢様と早々に年越しそばも済まされ、いいお出掛け
でしたね。

そうですか、ありがとうございます。
あまり考えすぎてもわからなくなっちゃって、
「暮れ」のコーデということにしました。
あとは、かごちゃん、ついてきてネ~、と。 (^-^;

忙しいヒトで、なかなか遊んでくれませんが
娘とのちょっとしたおでかけ、いいものですね。

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