« 焔のゆらぎ | トップページ | 星まつりの夜に »

夏大島に紅葉の紗帯

_mg_0276b

あきらめなくてよかった・・・・・

美容室の椅子にかけて、鏡に映っている自分の顔を見ました。

右目、そして左目。

どちらも、ちゃんと開いています。

眉の位置も、同じ高さです。

_mg_0279b

表情がつくれるのか、と案じましたが、火事場のなんとやらで。

余談ですが、この斜め横顔、母にそっくりです。

_mg_0265b

来場された方からリクエストのあった(いや、たんに後ろを向けといわれただけですが)お太鼓柄。

(お越しいただいた皆々様、ありがとうございました)

 

そう、こういう思いっきりのいい柄が大好きです。

晩夏に、秋をしのばせる意匠だそうですけど、ピンポイントの締め時がたたって売れ残っていたのでしょう。

直前でよろめいたので、コーディネートが心配でしたが

歴史は繰り返すようで、鈴の帯留がぴたりときました。

三分紐が組みあがりました from 和楽亭

帯留にあわせて紐を決めたので、作った当初は締めるときがあるか疑問でしたが、

どうやら、困った帯のお助け係みたいですね。

櫛は山百合。草履は翡翠色。 翆玉。

 

« 焔のゆらぎ | トップページ | 星まつりの夜に »

まい こーで 夏」カテゴリの記事

OHSHIMA」カテゴリの記事

薄物」カテゴリの記事

コメント

コンサートお疲れさまでした。
素敵な髪型にとっても良くお似合いのコーデで、
全体に華やいで見え、とっても素敵でお美しい!


グレーっぽいお着物にオレンジ色の帯がこんなに
決まるなんてちょっと驚きでした。
以前に組ませて頂いた、鈴の帯留の三分紐もこの
コーデにピッタリですね。

ありがとうございます。
おかげさまで、無事に終えることができました。
参加を決めたのが連休と、ふだんよりずっと遅かったのですが、仕上がってほっとしました。

照明が青や赤に変わると、帯の表情が一変します。
夫から画像をもらったので、またアップしますね。
   
そうなんです。
あの鈴の帯留のおかげで、帯ときものが活きた、と思いました。
いろいろと面倒な子でしたが、手をかけた甲斐はあったようです。
その節はお世話になりました。

比較的過ごしやすい一日でした。
窓を開け放してのんびりしていたら、なんかだるくて。
夜のバレエ、どうしようと迷ったのですが、身体が起きないと困ると思って、やっと出かけてきました。
できなくっても、参加できるだけで楽しいんですよね。

ドキッとしました。
素敵な着姿ですね。
ボリュームを出した御髪に、いい色の口紅、
着物も、帯を引き立てるわき役に徹しているふりで
実は代役が効かない絶妙さ。
この時期、この演目。
帯留の存在感に陽花さまの帯〆もぴったりですね!
まあまずは美人さんでいらっしゃいますから!

コンサート、実は直前まで伺おうかと思っていたのです。
残念ながら母(夫の)の都合で行かれず、
来年は是非!と思っております。
母は天皇陛下と同い年。
いろいろあります。。。

おはようございます。

ありがとうございます。
こそばゆくて、赤面です。
  
担当の美容師さんが、髪の量と長さと雰囲気を見てノリノリになられ、
「すこし変わった風でどうですか」と結ってくださいました。
あとでみると、ホントに変わっていて、太夫の髷のようでした。
   
ルージュは、昔 友人が贈ってくれたものです。
洋装だとアダムスファミリーのモーティシアになってしまうんですが、
逆に和装ではこれでないと決まりません。
ので、きものを着たときだけ大事に使っています。
唇が薄いので、たぶん、死ぬまで持つはずです。(笑)
     
お母さま、御具合が悪いのでなければよろしいのですが・・・・・
お目にかかれたかもしれない、と思うととても残念ですが、
まあお楽しみはまたあとで、ですね。


コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 焔のゆらぎ | トップページ | 星まつりの夜に »

Calendar

Solo

  • Mushi-Biyori
    (C) 2005-15 Mushi-Biyori All rights Reserved.
  • Pass

Recommend

無料ブログはココログ