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シーツで予習

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何色にしようかな・・・・

 

ひとことでいって、こんなに戦戦兢兢の旅は初めてです。

が、どうせならここでなければできないこと、ためしてみようかと。

二日目のバラナシは、シルク、コットンともインドサリーの本場だそうです。

ゲットしたい~♪

購うからには着られなくてはね。

右わきから巻き始めて右わきで一周。(腰回りでじぶんがまわる)

二巻きしてから上の部分をペチコートにたくし込む。

気をつけるのは、きものの裾線と同じように脚が見えないように決めること。

次に、肩にかける部分を決めておいてから、余った部分でプリーツをたたんでウエストにはさみこむ・・・・・というのが大体の手順らしい。

シーツだと三枚はいりますが、まあツボさえ押さえりゃいいということで。

安全ピンが必要とありますが、ひょっとして、メッシュの腰ベルトもしくはすずろベルトを使うといいかも??

どうなんでしょう、暑さのためにかぶれてしまうか、超便利か、ともかく持参する価値はありそうです。

きものと同じように全身を覆う布、いったいどんな色が似合う・・・・というより、どんな色なら着られるでしょう。

カンボジアシルクでは出会えなかったので、こんどは出会えるといいな。

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ばぶるす」カテゴリの記事

コメント

つい先日何の番組か忘れましたが、近江上布の
産地でインドサリーを織られているのが写って
いました。
蝉の羽のように薄くて軽くて着心地がいいとインドの
方が言っていました。
6メーターの生地を体に綺麗に巻きつける技術も
素晴らしいなぁと見ていました。
MADE in JAPANを手にされるかもしれませんね。

近江上布ですか!
それもまたいいですね。。。。

「乱」で、蝉丸がまとった上衣のようなのが目に浮かびます。

以前からインドコットンがすきで、毎年夏になるとなにかしら買ってしまいます。
ただギャザースカートは、身体のラインが出てしまうので、手を出しかねています。

今年の冬は、寒さと傷で、厚手のショールをばっちり真知子巻きにして過ごしました。
たぶんインドでも手放せそうもないので、どうせならあちらのきれでやってみようかなというのが発端です。
既婚女性は配偶者以外に脚を見せてはいけないのだそうです。
でも、きものと違って、腕は露わになってしまいますね。
サリーじゃなくて芋虫に見えちゃったらどうしましょう。

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