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民族衣装

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帰国しました。

 

残念ながら、サリーはゲットできずじまいでした。

気後れと、それからひとことでは言い表せないものが綯いまざって、結局作ったのはパンジャビスーツです。

民族衣装というのは、その歴史と現在を背負うものでもあるのですね。

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採寸後三時間ほどで仕立ててホテルに届けてくれました。

着て行ったのは、世界遺産のタージ・マハル。

国中の女性が思い思いのサリーでおめかしして訪れる場所でもあります。

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生地は、バラナシ産の素色のコットンです。

同じバンジャビスーツでも、インド人なら斬新で、わたしが着るといかにもモンゴロイド強調されるのはなぜ。

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とてもつややかな布ですが、じつはこれが、糸浮きはする、織りきずはあるという問題児でした。

まぁ、それもあの街で産まれたということなのでしょうね。

それはさておき、サリーを着られなかった傷心をいやすべく、着物に袖を通しました。

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いちばん着づらくて、印度っぽい(?)緑のちりめんに挑戦。

ぶあつーい衿やおはしょりにいうことをきかせるのは力業です。

旅行中、右目の麻痺もすこしずつよくなってきましたが、写真だとまだゆがんでますね。

冬の間は、寒さと怪我でほとんど着られませんでしたが、またすこしずつ着てみたいと思います。

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まい こーで 春」カテゴリの記事

コメント

お帰りなさい。
ふさがっていた右目随分回復でよかったですね。
二枚目のお写真だと以前と変わらず、ぜんぜん
分からないですが・・・

お目当てのサリー、ゲット出来ず残念でしたね。
バンジャビスーツというのですか、やわらかいお色で
よくお似合いです。

ずいぶん華奢になられ、この数カ月の辛さがよく
分かります。
ここまでくればもう少し、頑張ってくださいね。

おはようございます、無事戻ってまいりました。

夫の卒業旅行ということで、まえから予定していたのですが、怪我をしてしまい、どうなることかと思っていました。
ビザを申請するときはまだ右目がひらかなくて、(写真で)とても悲しい思いをしました。

最初はだめでしたが、なんとかふつうに近い顔でスナップも撮れてほっとしています。

パンジャビスーツは、チュニックとパンツ、ストールのくみあわせで、少女や都会の一部などで着用されています。
が、現地での暮らしには、圧倒的にサリーが向いていますね。

チュニックとパンツの組み合わせって、脚が長くないとかっこよくないんですよね~
日本人にはサリーは似合わないといわれて引き下がりましたが、バストもヒップも自信はあるんだから、あえてトライするべきだったな~とちょっぴり後悔しています。
でも、インドの服をインドで着てくれたと、ガイドさんもドライヴァーさんも喜んでくれました。

もうすこし、ですよね。。。
がっかりしたり、戻らないのではという思いとたたかいながら、やれることをやってみます。
ありがとうございます。

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