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深紫の博多

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外はあいにくの空模様・・・・・

クルマの音もすっかり聞こえなくなりました。

成人式の方々、関係者はさぞや難儀をされているのではとお察しします。

 

雪に降りこめられた部屋で、お休み最後の着つけごっこ。

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たしか「籠釣瓶花街酔醒」だったと思うのですが、遣り手の締めた帯にほれこみ

ずっと探していましたが 手に入らずじまい。

遠目にもくっきりとした深紫の献上でした。

松竹の衣裳部だけの別あつらえかもしれませんね。

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ベージュっぽい蚊絣の大島、襦袢は紫の紅型で帯とあわせました。

なんでしつけがとれていなかったのかも、 これで思い出しました。。。。 ((ノ)゚ω(ヾ))

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こってりした 襦袢って、やはりいいですね。

解いた更紗は、やはり襦袢に仕立ててもらいましょう。

 

どれにでもあう帯を選ぶべきなのでしょうが

画像を見ると、なぜかいつも同じ組み合わせになっている・・・・・

相性の良いということなのかな。

秋名バラと黒の博多が仲がいいように

白い大島と紫のコンビも、まずまずの滑り出しのようです。

 

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コメント

とっても素敵なお色の献上博多帯ですね。
また、きれいな形に結んでおられて、柄が
ぴったり合って本当に素晴らしい!

蚊絣の大島のお色との相性バッチリですね。

ありがとうございます。
藤紫ということだったんですが、いい意味で裏切られました。

長さを見るために結んでみたんですが、ぷっくりまーるくなりました。
帯締めは、組んでいただいた練色の冠です。

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