« 春の木さんへ | トップページ | 深紫の博多 »

梅がさね

_mg_6436b

春らしい色がいいなぁ・・・・・

 

 

_mg_6409b

というわけで、はやばやと石下の仕付けをとりました。

糸のつやのひかえめ加減が大島より季節に合うような気がします。

_mg_6414b

はやまったかなぁと思うのは、胴抜きにしてしまったこと。

この寒さではね。

ただ、そのまんま着るのではなくて、かさねて着るつもりもあったのです。

どっしりした襦袢や、ほかの単衣や、それからあたりまえの上衣を重ねる。

_mg_6432b

・・・・・と、いろいろあそべるかなぁと。

きょうは、水柿色の長羽織をかさねて梅襲のつ・も・り。

 

ここのところ、たて続けに、名和好子さん、菊地信子さん、白洲正子さん、宇野千代さんの本をみたせいか、しばられてちゃつまんないと感じてます。

中には、目利きだけれど着るといまいち、というのもあって考えさせられたけど

いつまでひとのいいなりじゃ、ほんとのたのしさってみつからないよね。

 

こんなになってつくづく思うのは、結局、わたしは着るのが好きなんで、

見せびらかすのが目的じゃなかったってこと。

 

見てもらいたい気持ちもなくはなかったけれど

それがために無理をして という気持ちが折れた。

ひとりあそびでいいじゃないか、といまは思う。

« 春の木さんへ | トップページ | 深紫の博多 »

まい こーで 春」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 春の木さんへ | トップページ | 深紫の博多 »

Calendar

Solo

  • Mushi-Biyori
    (C) 2005-15 Mushi-Biyori All rights Reserved.
  • Pass

Recommend

無料ブログはココログ