« ヒルガオの詩 | トップページ | レトロな気分で »

ひきよせて 着る

_mg_4187b

秋風がたち始めましたが

日中の暑さは続きます。

知識では知っていたけれど、手近でみたことのなかった胴抜きを仕立ててもらいました。

というのも、真冬ですら暖房の効いた室内で、のぼせることが多いからです。

御酒をいただくことが多いのでなおさらです。

_mg_4300b_2

いつものわるいくせ、しつけのままの試着です。

石下結城ですが、単衣ではすそさばきがよくないということで、背中を押されました。

八掛の始末も、胴裏を足して揚げの位置で縫いとめるとうかがって得心できたし。

ちょっと気になっていたんですよね。

_mg_4289b

袖口布がついて、袷ではないとわかりますね。

袖も袷にする胴抜きもあるそうですが、んー、そうなると着心地はあまりかわらないかも。

ここにきて、袷を単衣に直す方も増えているそうです。

わたしもそうしよっかな?

それと、もう襦袢は体感で選ぼうと思います。

エコが奨励されて、店内も車内も暑くてあたりまえ。

風が通ればいいけど、そうじゃない。

ルールはルール、洋服だってクロスオーバーのいまの時代、

着るのがしんどいような決め事にしばられるのは、もういいわ。

 

« ヒルガオの詩 | トップページ | レトロな気分で »

まい こーで 秋」カテゴリの記事

コメント

コメントご無沙汰しておりました。
胴抜き、着心地はいかがですか?
私も胴抜きにすればよかったと思うお召があります。
ちなみに、今月の初めまで麻の襦袢を着ていました。ノースリーブのワンのピースの方も多い日でしたからおアイコです(笑)

おはようございます。
こちらこそご無沙汰しております。(*´v゚*)ゞ

仕立て上がりは着ないので、じっさいにしつけをとって出かけるのは来春でしょうか。
ただ、はおった感じはあまり単衣とかわりませんね。

単衣にも袷にもできる生地でないと着づらいことなど、いろいろアドヴァイスをいただきました。

わたしも麻です。ひょっとしたら、月末の旅行にもこっそり着こむかも。

若い頃裾さばきがいいようにと私も
ウールの着物の胴抜きを着た事が
あります。
でも、あの頃はウールに化繊の八掛
だったので静電気が起きてあまりよい
イメージではありませんでした。

最近汗かきになったので、暑い間長襦袢は
家で洗えるものがいいなと思いました。
先日着ていた長襦袢、半衿付けたまま
洗いましたが、アイロンいらずで楽でした。
こういう事覚えたら余計です。

長襦袢、わたしもたらいでお洗濯して、半衿がちぢまないでほっとしたところです。
すこし、脱水を長めにかけてみました。

アイロンは、これからです。
足袋、下着と、きものを着た後はけっこうアイロンが増えますけど、ほかにかけるものが多いので、それに比べれば・・・・です。

絽も涼しいんですけど、家で洗えるという気楽さは、やはり麻ですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ヒルガオの詩 | トップページ | レトロな気分で »

Calendar

Solo

  • Mushi-Biyori
    (C) 2005-15 Mushi-Biyori All rights Reserved.
  • Pass

Recommend

無料ブログはココログ