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春ノ木神明社にて

Dsc_3217b

 

裾濃でない、共薄のぼかし大島です。

 

昨日のコーデはあっさり棚上げ。

らくちんにと思ったら、これも袋帯でした。

肩にかけつつ半折りのいいくりかげんさ、治らんなぁ。

 

Dsc_3223b

行き帰りは、道行を。 緑のグラデーション。

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Memo:

藤色ぼかしの大島に、帯はとみやの「有楽」。

藍白に辻が花の帯揚げ。帯締めは春色の内記組。

長襦袢は藤色、半衿は白。

草履はベージュ、緑暈しの道行。

黒のバレッタに、鼈甲の櫛、アメジスト。

 

Dsc_3222b_2

 

めったにない(たぶん、後にも先にもこれ一度っきり)ことですが、みたとたん京都に電話した物件でした。

色に一目惚れなんですが、なまじ附下なので全体がどんなか気にかかります。

反物を見てても、わからない。

八掛は、アドヴァイスもあり、共薄でお願いしました。

といっても、結論まで一年は経過しましたけど。

まよってるあいだは動けないくせに、仕立てに出すと待ち遠しい。

届いて、またいつもの、しつけ付きで羽織ってみたら。

ああ。

遠い時間がよみがえってきました。

舅の会社の創立記念パーティーで、姑が着ていた附下。

薄紫の綸子でしたが、それと何となく似ている。

 

前にも書きましたが

ときどき 妙に似たものを 選んでしまうことがありましたね。

縁 なのかもしれません。

 

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コメント

この藤色、よくお似合いです。
大島の付け下げ上品でいいですね~
横位置からの着姿もとっても素敵です。

ありがとうございます!

白大島、いいなぁ~と思ってたのに、藤色大島になってしまいました。
つけさげだと、すこし着る場所に困るかなと思
ったんですが、大げさでなく着られそうです。


帯締めは、二年前のなのはなの内記組です。
春になると、出番はないかと気を付けているんですよ。
今回、似た彩りの帯揚げといっしょに明るさを添えてくれました。

きれいな色!
私も着てみたいなあ。
裾が薄いの、品が良くて素敵です。
裾まわしは、裾だけでなくおそで口にも来ますから悩みどころですよね。
共薄、大正解ですね!

tanahanaさま

おはようございます。

そうなんですよね、袖口の色。
これは手の動きにつれて顔近くにも来ますから、曲者ですね。
画像ではよくわかりませんが、内袖にもすそと同じ暈しが入っています。


初詣にお召しになっていた白っぽい絞りのおきもの、とってもすてきでした。

わたしも明るい色が着たいなぁと思って、イベントもないのにしつけをとりました(o^-^o)
春ですものね。

春ノ木神明社

河上夏子

飯沼ひかる

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