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袴着付けとやっかいな鹿の子帯   -其ノ参拾九-

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かんたんなようで、そうでない!

袴の下のきもののあげ!!  ヾ(*゚A`)ノ

式に袴を着るというので、急遽袴着付けを教えていただきました。

思い起こせば四年前、ゆるんだ紐が痛恨のきわみ・・・・

リベンジしたいじゃないですか!

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そこで、袴と帯だけおさらいすればいいと思ったら、袴下のきもの着付けからやるという・・・・

はっ。

おぼろな記憶を手繰ってみれば、

洗い張りを譲り受けて仕立てた矢絣銘仙は精一杯出してもつんつるてん、

母の紅絹の長じゅばんも同様で、まんま着せればよいというおあつらえ向きの状態でした。

今回、わたしの色無地を着せるとなると、長襦袢からあげをしなくちゃなりません。

着くずれするよな。。。。。ゼッタイ。

   玲ちゃんや・・・・やっぱ赤矢羽にしよーよー。 苦しくないよょょょ。。。

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淡いクリーム色の綸子は、大昔の小紋。雨天時の代役専任でした。

三十年ぶりかしら。 湿気がきていたので、虫干しもかねて練習です。

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帯の最後の始末。広げて、たたんで、逆にいれこむ。

ボディちゃんは硬くて、たいへん。

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だいぶ涼しくなったので、ひさしぶりの結城です。

はじめて、鹿の子の帯をあわせてみました。

で、これのおかげで今日も遅刻。

背中でつぶれたシュークリームになるのが気に入らない。

おまけにですね。

よく煮えた白菜みたく、クタクタのくせに、いちど噛んでしまうと、強情はって動かない。

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にっちもさっちも。

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性格悪 もとい、手ごわい相手です。

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お気軽羽織を重ねて。

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先週の黒羽織にくらべて ぐっと気負わずにすみますけどね。

もすこし、

丈があってもいいなぁ。

その、微妙なところが、気になるんですよね。

 

 

Memo:

茶と紫の縞結城に、朱の鹿の子絞りの帯。

(いまでも、なんでこんな派手なの買っちゃったんだろと思います。

でも、モニターでみると、心惹かれたんですよ。

実際は、もっと鮮やかなんですけどね。

畳を開いて、気を失いそうになりました。 が、

じゃあ嫌いかっていうと そうともいえない。 屈折してます。)

帯締めは淡い桜の冠、帯揚げは柳茶。

長襦袢は破れ七宝、半衿はうさ。

ローズぼかしの木目地紋の羽織で。

つるばみ小紋の草履に、髪留めは黒のバレッタ、珊瑚の櫛を斜め差し。

きょうは、おだんごにまとめるとき、髪を垂直に巻き込んでみました。

大正解。横に拡がることがなくなりましたよ。

もうっ、こんなちょっとしたことでも、回を重ねないとわかんないんですね。

 

 

帰って晩ご飯の支度をすませ、ジムへ。

とうとう、ターンのみ、30分ノンストップで泳ぎきりましたよ。 

息も切れなくなりましたし、何より、心臓からのアラームもなし。

ラストの後半は、ちゃんとダッシュもできましたから、まだ余力はありますね。

 

とにかく、頑固な頭痛がおさまりました。

まだ血圧は160あたりをうろうろしてますけど、これはね・・・・・・

アレがクリアされれば、治るんじゃないかなぁ。

 

 

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コメント

あれからもう4年経つんですね。
今から練習されれば、春にはバッチリ
着せつけですね。

絞りや縮緬地の帯は、苦手で私も結ぶ
のに往生します。

30分泳ぐってすごいですね。
続けるって大変だろうと思いますが、
気になる部分が改善されてくるとまた
頑張れますね。

おはようございます。

そうなんです、あっというまですねぇ。
本物で練習したいんですけど、なかなかさせてくれないんですよ。
今回は、補正をもっと考えないと、と思っています。おしりがちっちゃいので、おっこっちゃうんじゃないかと・・・・・


絞りは、ただやわらかいだけじゃないというのを知りました。そういうのがすこしわかってきました。

  
 

ほんの一瞬ですが、T部(中学)や、S部(高校)に所属したことがあります。が、肺炎になったりして続きませんでした。
今回は、先祖伝来の遺伝体質との闘い、それも最終ラウンドで、まけたらあとがないと思ってます。Σ(;・∀・)

運動神経はからっきしないんですが、努力でなんとかなるものなら、なんとかなりそうなので・・・・・

うふ。
先日、ご近所のエステの店長に、「やせた?」ときかれました。
さすが、商売。
まんざらでもなかったです。

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