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銀座結びとお太鼓系変り結び   -其ノ参拾肆-

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モスラみたいかしら・・・・・

 

ひところとは違うものの、日中はかなりの暑さです。

朝のうちは袷と思っても、だまされた!ということになりかねません。

用心して、単衣に夏物の襦袢で・・・・・

たてきった部屋の中では、これでも暑いくらいです。

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先週の、銀座結びのおさらいです。

まーるく、「こ」の字になるように。

やはり、やや張りのある帯のほうがよさそうです。

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うーん。

低めにぼってりとしたほうがいいのかなぁ。

というか、袋帯で結んでみるといいのかもしれない。。。

銀座結びなんて名がつくくらいだから、ひょっとしたらきんきらきんの袋をくずして結んだのかも。

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なにが気に入らないって・・・・・モゴモゴモゴ。

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前方は大過なく。つまるところ、腰回り注意、ということですね。

 

ぺったんこでもなく、四角四面でもなく、こんなふうに↓結べたらいいなぁ。

はごろも銀座結び

 

 

手順だけはのみこんだ、というところで、他装に移りました。

振袖の変わり結び。

娘に着せたときに、落ちてくるのがどうにも気になって。

できないまでも、せめてどうしてなのかくらい知りたいと思っていたのです。

ところがこれが面白くって、みているだけ、といったのに、つい手を出してしまいました。

トップの画像が、記念すべき第一回。

ちょーちょのはずが、パピヨンのおみみみたいですが、結べりゃ、いいです!

 

この次は、手持ちの袋帯を持参して教えていただこうと思います。

 

Memo:

渋小豆色の単衣紬に桃色の紬九寸と、黒の塩瀬で。

帯締めは灰梅の冠、帯揚げは茜ぼかしのネコ綸子。

長襦袢は麻、半衿は薄桜の小千谷。

つるばみの草履に、髪留めはシルバーのバレッタ。

お太鼓ででかけて、銀座結びを結びなおしましたが、きものは最初に着たまんま。

長じゅばん、片衿ずつねかせて、と教わりましたけど、

身体の前と後ろでバランスとって、くっとななめ下に引いて寝かせる。

と、うまくいきました。 (o^-^o)

 

帰宅後夕飯の支度をして、ジムに取って返しました。

(この日はつごう六度、この坂を下りたり登ったりします。あ、その先の坂はカウントしてません)

当初からは2キロぐらい目減りしたのですが、体内にたまっていた老廃物じゃないでしょうか。

頭痛は減ってきましたが、仰天の事態がまたひとつ、、、

月はどっちに出ているんでしょうねぇ。 w(゚o゚)w

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コメント

モスラみたいかしら<に思わず吹き出して
しまいました。
羽根の大きさ、全体のバランス、慣れないと
難しいですよね。

2番目の写真の後ろ姿、とっても着慣れた
感じ、粋ですねぇ。

2k減ですか、頑張っておられますね。

かんたんなように見えるのに、どっこい、そうは問屋が・・・ですねぇ。


この単衣はつっぱらかってるのをほぐそうとしてるところです。
こなれた感じになってくれるといいんですけどね。
すこしは、慣れてきたように見えますか?うれしいです。


始める前は、行けるだけと思ってたんですが、水がすきなんですね。ついでにお風呂も。
苦行じゃなくって、こんな贅沢させてもらってと思ってます。

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