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ご近所羽織

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流行りの丈ではありませんが・・・・

 

もともと、袢纏がわりに入手した大島です。

ところが意外に気に入って、裄を直して羽織として着用することに。

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あまりぞろりと長いのも感心しませんが、すこし、短いですね。

羽裏をかえて丈を出せばいいんですが。

ま、ご近所の散歩着に、しばらくはこのままで。

 

音楽工房は、しんしんと足元から冷え込みます。

でがけに思い出して、きものででかけました。

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終了後、徒歩で帰宅。

くずれ加減がなんかレトロっぽい・・・どころか、ぐちゃぐちゃですわね。

本だの機材だのスタンドまで担いでの坂道、さすがにいつもよりよけいにかかりました。

まぁ、自前の夜会巻もどきがほどけなかったのでよしとしましょう。

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二日後、思い立って、娘とお花見に。

春っぽい色ではありませんが、気分的にこれくらいが折り合いのつけどころでしょう。

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羽織紐あたりがごちゃごちゃしてたので、珊瑚に付け替えました。

この帯、連荘で締めましたが、なんかやわらかくて形が付けにくい。

すこし、ランクを下げました。

 

Memo: (火曜日)

滝縞結城に、ピンク唐草のなごや。

灰梅色の帯揚げ。帯締めは灰桜の冠。

長襦袢は茜、半衿はうさ。

弁柄色大島の羽織に、朱と紺のぼかしの羽織紐、つるばみの草履。

 

Memo: (木曜日)

横縞の大島に、ピンク唐草のなごや。

石竹色の帯揚げ。帯締めは灰桜の冠。

長襦袢は藤色、半衿は白。

弁柄色大島羽織に珊瑚の羽織紐、輪島の下駄。

 

ふと気がつくと、定番らしきものができつつあります。

 

洋装のワードローブはいたってシンプルで、

丸首セーターにロングフレアースカートとウォーキングシューズ。

ベースカラーはブラウン、挿し色に紫とグリーン。

あとはジュエリーとショールを替えるだけ。

 

ここまでじゃなくてもいいから、整理できたららくですよね。

となれば、

「まだ持ってない」色や染、織への煩悩も

ずいぶん淘汰されることでしょう♪

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コメント

夜会巻の髪型きれいに結われて素敵です。
黒っぽいお着物に弁柄色の羽織がよく
合っていますね。
羽織紐替えられて、帯周りがスッキリ見えますね。

ありがとうございます。

ふっと気がつきますと、くりかえしこの錆朱が出てくるんです。

きもののコーデは、季節の色にあわせてが基本ですが、そうするとずいぶんたくさん入用になってしまいます。
また、じぶんにあわない色ももつことになり、もったいないですね。

・・・・と、あれもいい、これもステキと思いながら、袖通す手持ちはワンパターンのじぶんを振り返ってみます。

歯痛、おつらいですね。
どうぞおだいじに。

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