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ひっぱりと割烹着

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いまそこにある(かもしれない)家事・・・・

 

「たそがれ清兵衛」で、りえちゃんがたすきをかけるシーン、かっこいいですね。

かけるんなら、ああでなきゃ。

でも まだ一度もやったことないんだな。。。。

 

割烹着、何枚か持っていますが、ほとんど使ったことはありません。

ふだんきもの派じゃないせいもありますが、

なんといっても、行事から遠のいてしまったからでしょうね。

 

まっしろなかっぽうぎの、いかにもというのが気恥ずかしく、

水屋着、ひっぱりもそろえてあります。

出かける前になって、やっとのことさピックアップ、さてどれにするか。

第一候補のひっぱりは

短くて・・・・水仕事には向きそうもありません。

訪問先のマンションでは、暖房だって効いてるはずです。。

かといって、前掛けだけではお袖がこまる。

けっきょく、前掛けと割烹着の両方をしのばせていったのです。

これが、おおあたり。

エビをひらいて、てんぷらをあげる出番がありました。

でもこのふたつがあったおかげで、支障なく、しみもなく。

よかった~♪

教訓。

長くて、厚地のかっぽうぎがほしい。

というか、必需品ですね。(エプロン合体は、苦肉の策ですから)

 

袖口がしまっていると、熱が逃げません。

しょっちゅうぬいだり着たりを繰り返してました。

袖の幅、後ろ紐、脱ぎ着のしやすいのが一番ですね。

 

(ホットフラッシュは、男にはわからないか・・・・・)

 

 

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