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一ヶ月

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数えてみると、習い始めてちょうど一月・・・・・

 

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朝からコートがいるか、道行かと悩むお天気でしたが

どうにか、降られずに行ってこられました。

今回はぜ〜んぶ自前。

前回のおけいこで予習したかいあって

いろいろあるはさておき、

まずはひとの手をわずらわせずに、

出かけられるところまでこぎつけました。

やーれやれ。

もどれて、よかった。

 

大江戸りびんぐでっど、面白かったです。

かなりブラックですけどね。

カブキファンの拒否反応も、むべなるかな。

けど、昔だって新作がすんなり受け容れられたわけではないのでは。

着眼いいし、二度、三度とねりこんでいければ きっとよくなると思う。(次があればだけど)

ときどき宙にうくセリフのおちつきどころ、筋の展開がリクツにあって

それから 主役の硬さがとれればいいのになぁと。

新感線とのときのような、男のいろけがいまいち不足気味だったかも。

しかし、さぶいよ〜と泣いてるひらきが染ちゃんとはおもわなんだ。

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ばぶるす」カテゴリの記事

コメント

こりゃおもしろそうです。
伝統も大切、新しいものも大切。
練り上げていくことが出来れば、
いずれこれも「そういうジャンル」になって
いくのでしょう。

着物、すっきりですね。
この帯、赤いのに赤くない…ふしぎだなぁ。

あらっ、もう一ヶ月になりますか。
予習復習をきちっとされるから、上達が
早いですね。
自分で綺麗に着られると嬉しいですよね。

歌舞伎のゆっくり難しい言い回しを聞いて
いると眠くなってしまいますが、こういう
テンポの速いのは面白いですね。

とんぼさま

はは・・・
火中の栗を拾いにいっちゃいました。
新作というのは、役者の真の力量が問われますね。お手本がないから。
前半、染ちゃんのあまりの早口に耳がついていきませんでした。
ラストの表情はさすがでしたが、おかげで、手馴れた見せ場が限られていたんだなと気がつきました。
そういう趣向だったのかしれませんが・・・

三津五郎さん、扇雀さんがよかったですね。

危機感を持ってプロデュースしてるというのが感じとれます。形骸化しないためには、そういう試みも必要ですよね。
たたかれてこそ見えてくるものもあると思うのです。


帯、おはつです。
異国の布というのは、またちょっと違いますね。

陽花さま

予行演習してるうちに、だんだん頼めない雰囲気になりまして・・・・
時間をたっぷりとって、自力で着る、と覚悟を決めました。
ところが、どうしても背中にしわが出る。
いったん手を止めて考えました。
そして、いつも前からかけるひもを、後ろからかけてみたんです。
まだ浮きが気に入りませんが、ようやく背面からの画像を出せました。

だんだん欲が出てきまして、こんどはスキなく着付けてもらったのも野暮ったい、ほどよくふだんふうにできたらなぁと。

ところが、横浜駅に降りた途端、後方からびっちり隙なし出勤中とおぼしき二人組に出くわして 「はっ☆」
いっしゅん、透明人間になりたかった・・・まだまだ修行が足りません。

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