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あちゃー   -其ノ肆-

 

_mg_7631b

ぼけた画像しか出せないというのは・・・・・・

 

 

いっしょうけんめい練習したから

きれいに着られてると思ったら大間違い。

という、見本みたいな画像で脱力。。。。。。

 

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せっかく、背中のしわをとる方法を教わったのにな。

身八つから親指でのばす。

のを 忘れないこと!

ええっと、帯締めはまず外に開いてから。

下前の衿先は思い切り上へ。

帯の結び目を利き手で抑えて、別の手で帯山を上げる。

帯まくらをあてたら親指で帯のまんなかへっと。

この帯は長尺に仕立てたので、たれの長さを調整すること。

だけど、縞って全体のバランスが難しい。

金曜日、ちゃんと着られるんだろか。

 

Memo:

黄と赤の縞の大島に、カンボジア シルク シルクバティックのなごや。

帯締めは染め分けの内記組。 帯揚げは、金糸雀色の綸子。

長襦袢は、茜色に破れ七宝、キレちゃんの半衿、

帰りは降りそうだったので、コートと大きな傘を持ち、輪島の塗下駄で。

ふわふわと霧雨がただよい始めたころ、無事生還しました♪

 

【発見】 帯揚げは、前より後ろ(お太鼓からのぞくところ)のコントラストであわせよう!

     本人は気がつかないけど(いや、気がつかなかったけど)ゼッタイ、そっちのほうがめだつ。

 

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Вторник<火曜>」カテゴリの記事

コメント

すっごく熱心に練習をされて、優秀な
生徒さんですね。

着付ける方法も習う所で違うものなんだと
大変勉強になります。
「発見」の帯揚げは本当にお太鼓の方から
結構よく見えるものですね。

いえいえ、とんでもない。
恥ずかしながら、一週間もちませんの。
気になっておうかがいしてるのに、忘れたら申し訳なくって。

頭でわかってても、身体が動かないってありますよね。つみ重ねていくしかありませんね。

でも、たのしいんですよ♪

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