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一大事!

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しまった・・・・・

 

仕立ておろしは着るものじゃない。

とずっと心がけていたのに、

つい、できごころでしつけをはずしてしまったんです。

春 いちばん

たとうをいれたりだしたりしてる間にずれたんでしょうね。

えーん。

とんでもない、よけいなしわがついたうえに襟ぐりがヘン・・・・。 

・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 <ふぎゃー>

着た時もふくらんで、おさまりが悪かったし。 ( ´;ω;`)ブワッ

どうしたらいいか、お智慧を拝借してこなければ。

 

仕立て上がったきもの、半年は寝かしておきましょうね。

 

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コメント

あらあら、圧しが弱かったんでしょうか。
裏側が上になるよう衿を広げ、手ぬぐいを載せアイロンで
余計なしわを取ってから、もう一度畳み直して肩明き同し
合わせ、背縫いのところでは繰り越し分、衿より出せば
きちっと畳めると思います。

私も仕立てた時は、着物の一番下に入れて圧しを掛ける
ようにしています。

ありがとうございます!

わかりました、やってみます。
いきなりアイロンはまずいかな、と思ってたので助かります。

着物って「しまうこと」まで考えて作られてるんですよね。
ものすごいと思います。
洋服は、ハンガーにつるして収納するようにできてるから、
クローゼットが必要で、本来日本人の暮らしには合わない…と
そんな文章を読んだ記憶があります。
ははは、狭いしねぇ。

うふ、<収納>にワープされてしまったんですネ。

たしかに折り目正しく、というところまでセットとなった
美意識が共有されていますよね。
洋装の、パターンで構成する立体性を保持する必要がなく
コンパクトにたためる。
あげく そこまでをひっくるめた一連のダイナミズム、
それによって生ずる折り目までを よそおいのトータルの美としちゃう。したたかですよね、われらが祖は。
へんな話、その特質のおかげで、
これだけ洋装化されたくらしのなかでも
ひっそり生き残ってこられたのかもしれません。
ま、大繁殖しちゃっちゃダメですけど。

一すじの糸だけで 違う性格のきれをまとめる。
そこには、押しという物理的な作用と、力をくわえ続ける時間という ふたつの運動があって可能になるんですね。
一見、しなやかそうにみえる大島と本紅なんですけど、
意外と弾力があって協調性が足りないのかも。

・・・・だから、熟成が終るまでは、しつけを・・・・・・
(;´д`)トホホ…

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