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みなづき 夏のてまえ

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単って、らくー。

陽が強くて、九寸を締めるのは、ちょっと気が差しました。

やっぱりあれか・・・・

と探し出したのは、いづくらの八寸。

染の塩瀬は、気どったふうが、やや持ち重りします。

その点、これは気楽なもんです。

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帯締めは、龍田の染め分け、帯揚げは紗のブルーで。

長襦袢は麻、半襟は絽です。

例によって着せなおしていただきましたが、

それだけで5キロくらいやせて見えるのがふ・し・ぎ

早く、ひとりでもそうなれないかな。

真綿紬の染め、フラッシュで光ってますが、もすこし渋め。

あら、降ってきましたねぇ。

ほんとに、わずかな晴れでした。

みなづきの組み合わせ、

この時期に多く咲く 紫の花のいろで落ち着きました。

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まい こーで 夏」カテゴリの記事

コメント

>5キロくらいやせて見えるのが…

なんという魅力的なおことば…。

ちょっとジミコーデですけど、
夏には派手系よりこのくらいのほうが
涼しさも感じますね。帯、ステキです。
帯締めの色目が効いてますね。

とんぼさま

このいろに埋もれると、なぜか雛を思います。
相性のいい色というか、着ると自由になる気がします。
ちょうど豆がさやに戻ったかのように。
何度も選んでしまうのはそういうことかもしれませんね。
たまには全力でおしゃれしないと、自分の輪郭を見失いそうです。

帯締め、いいとほめられたんですよ。
いつもお友だちに、とうれしくなります。

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