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はとぽっぽ

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ところで pigeon pair って、男女の双子って知ってました?

 

お願いしていた帯締めといっしょに、ハトの夫婦が帰ってきました。

糸のときより、組みあがってみると色が濃くなったようです。

青磁色にちかい・・・・かな。

すっきりとして主張しすぎない、でも没個性でもない組柄です。

組み方を考えてくださったのは陽花さま。さすがです。

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こまったのは、画像をみせていただいて、こっちは表、こっちは裏と聞いていたのに、

じぶんでやるとなったらワカラナイ~。 (゚ー゚;

これであってるんでしょうか。あっていたら、もうこのままはずしません。

 

このメオトは、何バトなんでしょうね。

帯留ってけっこうするのですが、これはたまたま たいへんお財布にやさしかったので。

落札してから、えーと・・・・・ハトねぇ。なにかご縁があったっけ?

でも、思い出しました。

「あけがたにくる人よ」のなかで ててっぽっぽっぽ と鳴いてるのがハトさんでした。

だから、その鳴きごえの、キジバトだったらいいなって思ってます。

 

あうかなぁという帯においてみましたが、どうでしょう。

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まい こーで 春」カテゴリの記事

コメント

いつもご注文下さってありがとうございます。

上の帯との相性とっても素敵だと思います。

この組み方は裏表、組目がほぼ同じですので、
お好みでどちらを表にされてもいいと思い
ます。

陽花さま

ああ、そうだったんですか。
なんども画像と見較べて、なにか見落としがないかと表にしたり裏返したり・・・・
では、このままにしておきます。

きのうは、いったいどれがあうんだろうと頭痛でしたが、こうやってみていると、落ち着くもんだなとすこしほっとします。

やはり、紐をつけてこその帯留ですね。
こちらこそ、いつもお世話になって。
ありがとうございました。

ほんとにやさしく寄り添うペアさんですね。
ハトっていろんな柄に使われますが、
だいたい特徴を捉えたつもりのみんな
ぼてぼてボディさんなんですよね。
こんなにすらりとしたハトさんなら、
軽々飛べそうです。
あっ飛んでちゃまずいですね。

とんぼさま

そうですね~、寄り添いつつ、目標はちがうところにあったりして。(あ、すんまへん、つい、卑近な例をかさねちゃって)
卑近な例といえば、ぼてぼてハトはまんま持ち主ですな。こんな昔がなつかしや・・・・

ててっぼてっぼてっぽぉ・・・・・(シュン)

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