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かなぶんカラー

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・・・んなこと云うのは きまってますがな。。。

 

雨が降ったら着ないといっても、

まだ降りそうにないとか、もう降りやむとか。

二部式コートにずいぶん助けられてきましたが、

サイズも、色も、もう限界。

秋の暮にだしたのが、やっと 仕立てから帰ってきました。

・・・気になるのは、身丈です。

ちょーっと、かぶってるかしら。

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長めがいいといったのはわたしなんだけど、はてさてどうしたものか。

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裏には、鯉に乗った金太郎。

いや、こんな雨に遭ったらたいへんですが。

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前回より、すこしましになりました?

練習をしなければ、いつまでたってもなれませんからね。

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春の木さん(神明社)は、きょうもおだやかです。

雨コート地

 

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れいにぃ★でいず」カテゴリの記事

コメント

かなぶんカラーですか。
落ち着いた色目に源氏香の赤が効いて
いますね。
雨コートの丈には悩みますよね。
足袋が全部隠れるほど長くても、全部
見えるほど短くても・・と思いますね。
少し見えるぐらいで丁度いいと思います。
ちょっと折り返しが長すぎるように思います
けどね。

素敵な着姿ですね。
渋めのお着物に塩瀬のオレンジがまたいいです。

陽花さま

はい、色だけじゃなく、すがたもそうだといいますのよ。

これは、こぎれ庵さんでみかけたもの。(2008/9/30)
源氏をよみはじめて、気になって問い合わせました。(2009/2)
運よく(?)ひきあいがなくて嫁いできましたが、昨秋の雨騒ぎでとうとう仕立てることに。
コートやまして雨ゴートなんて、なっかなか手がまわりませんが、いちばん上に着て、目立つし、外出自体をためらってしまいます。

ありがとうございます。
すこーしずつ、ましになってるような気がします。
これはしののめちりめんで、芯と表地がどうも一心同体といかず、しかもお太鼓柄と前柄が近接していて、柄の出しにくいやっかいな帯なんです。
いうこときかないので、逆にまいてみました。
お太鼓が、上がふっくら、下がシャープに、としたいんですが、手先を送り込むのにせいいっぱい、という段階です。

いいコートになりましたね。
そう、返しがちょっと…気になる?
かなぶんカラー…「玉虫色」というより、
なんか前向きですなぁ、いいわぁ。

コーデがきりっときまってきましたね。
染め帯って、写真に撮ると、
よさがはっきりするもんだと思いました。

とんぼさま

あららー、岩井茶からかってにかなぶんにしてしまって、ゴメンナサイ。

仕立て上がってたたまれたのは、ひかりがしろじろとたまって、とってもきれいです。
雨の日になんか、とんでもないわ!と思っちゃいましたね。
だから、ほら、こんなお日和に。

五十鈴さんに相談しまして、すこし丈を上げることになりました。微妙なんですけど。気持ち。

雨コートをつくるなんて、ぜいたくだったかなと思いながら坂道をあがってきたら、ばったり出逢いました。いわゆる雨ゴート風でないおしゃれなのをお召しの方に。
やっぱりすてき。やっぱりよかった。
ありがとうございました。

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