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そうでもないかな

Img_2744b

なんせ 相手が黒ですから・・・

置いてみても、着てみるまでは

どうなるかわからないのが 帯合わせ。

はんぱな時間に、ささっと引っかけました。

Img_2741b

さらっとした手ざわりが嫌いじゃない。

 

・・・・で。

お外に、着ていけるかな?

 

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コメント

シックになりがちな黒っぽい着物もこの帯で
こまったちゃんどころか色っぽく見えて
いいですね~

着物の柄の一色を帯揚げに選ばれるなんて
素敵です。

帯留めをされてもいいかもしれませんね。


絞りであることが「赤さ」を消してますね。
フシギな消し方です。
帯揚げ帯締めで、ものすごく表情の
かわるものだと、発見です。
とてもいいですね。質感の勝ち…かな。

当然、お外も大丈夫。

陽花さま

まあ、こまったチャンじゃありませんか。
よかったこと。

帯留め、言われて意識に上ってきました。
今朝、置いてみたら、なるほどね~
仕事から戻ったら、画像をあげてみますね。

とんぼさま

お外、大丈夫ですか。

人が飛び出してきて、「年齢制限!」なんてしょっ引かれないでしょうかね。

つらつら考えるに、黒い紬なんて、いまの年代にちぃっとやっかいなんですよ。
それで持ち重りがしてたんで、ちょっと明るい方に目が行ったんでしょうね。

対面だったら、はじめから手に取りもしないでしょうが、それが画面のマジックです。

でもね、それから意識してじぶんの目の行くところを追ってみると、やはりこれ系の方角に向くんですね。

寄ってみると引いてみるでは同じ色でも変化します。
人からみたところを想像するには、手にとってよりも客観的に見られるのかもしれません。

絞りは、まさにその究極という感じです。
色自体が変化しちゃうんですね。

いままで、しぼりの贅沢感がきらいだったんですけど、
ストイックな意匠もあるんですね。
江戸の女があこがれた京鹿の子、もはやまぼろしですが、わかるようになりました。

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