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春のにほひが

Img_9001b

ようやっと、更紗小紋がもどってきました。

笑っちゃうのは、あんなに心配してたのに、結局・・・・

こういうほうが、すっきりなじんじゃったことでした。

とりすました絵羽でもなく、粋な縞でもなく

なんかわけのわからん創作小紋が、似あいということなんでしょうね。。。

Img_88311b_5 いれかわりに、こちらを仕立てに。

出すといっても、八掛のあてが決まらなければ、送り出しはできません。

まずは、自分でよ~く考えて、候補をたてて。

ついで こぎれ庵さんでウォームアップ、

さらに、五十鈴さんで詰める。

さいごは、自分でジャッジをする。

この三段論法が、いまのところ、黄金の必勝法のようです。

昔は、それができなかったので、表地も仕立てもいうことないのに、八掛の色だけが、なんだかくすぶり続けた・・・という消化不良がありました。

帯や反物を選ぶのは、私の場合ほとんどハンティングですが、

八掛の色合わせだけは、運にはまかせません。

正規のお値段を支払うことにしています。

今回、きまったのは、これ。

Img_8997b

なかなかない色で、結局、染めることになりました。

もっとも、見本があってそこから選ぶ、イージーオーダーのような感じですが。

帯もお勧めいただいたのですが・・・・

優等生はなんとなく敬遠したくなるくちで。

それと、やっぱり 織がすきなんですねぇ。

ちょっと毛色のかわった上の帯が、たぶん、どちらの小紋もまとめてくれると思うんですが。

紋様は鳥なんですが、まぁ、よぉぉく肥えたすずめ?カラス?

(夫は、オシドリの顔したおかーさんといいます。。。)

Img_9001c

さて、どこに着ていくんでしょうね・・・・

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まい こーで 春」カテゴリの記事

コメント

しばらく更新が無かったので心配して
いました。
お着物仕立て上がったんですね。
帯との相性も落ち着いてとっても素敵ですね。
この帯、遠目では青海波のように見えている
のに、近くではふくら雀のように見えますね。

陽花さま

ご心配いただきすみません。
なんていうか、ちょっと踏ん張りがきかなくて、でも日常生活に障るとまでじゃないんですが。
陽花さまとおんなじで、きものにさわって晴れ晴れしたところです。

卒業式に出ようかなとおけいこを始めてたのもすっかり滞っちゃって。
たぶん身体がなまってるんですねぇ。
でも、気持ちのほうはのいつものごとく、またもや新規のプロジェクト(!?)に手をつけて、昨日は少しめどが見えたといいますか。
準備をしながら可能かどうか考え検証しながらなんですが、
今回のは、五年はかかりそうなので、その間は生きてなくちゃです。

ふくらすずめ、そうですねー。
織が写真だとしつこいのですが、実際はそうでもないんです。
変わっていて、かなり好みのにあたりました。
きものも、桃の節句またさくらの季節に先駆けて、ピンクに心ひかれますね。
まいとし、この季節には、そわそわと目がいきます。
だいたいは、春の新色口紅、というあたりで手を打つんですが。(^O^)

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