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ちょっと休憩・・・

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熱出して、へばってました。

いつもの、ほりでーうぃーばーでしょうか。

いつだって、たのしみにしてたことは、おじゃんです。

まだ足がふらつくので、プライベートの予定は見送り。

明日はやすみなので、ひとには迷惑かけなくて、まあよかったです。

とりあえず、おふとんからは脱出してきたので、おけいこの続きを。

なんたって、お太鼓柄復活に成功したんですからね。

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一時は、どうなる事かと思いました。

長尺じゃなきゃダメなのか、とか、お太鼓柄の帯は全滅か、とか。

ヒントは、締め方にありました。

ちょっと前に買った長襦袢の着こなし入門 に載っていた方法。

いままで、帯のわを下に、と疑いもなくし続けていたんですが、このやり方では肩にかけるとき、反対なんです。

そして、後ろではねて折り返す。そうすると、また縫い目が上にくる。

まさかと思ってなんどもやってみたけど、上でわを逆にしないと、そうはひっくり返らないんです。

このおかげで、帯丈がセーブできて、風前の灯だった前帯の柄が復活したんですよ。

わたしが知らなかっただけかもしれませんが。

それと、帯も締めるという言葉通り、ただ巻いてちゃダメなのね。(とくに、短いのは)

ほかにも取り入れたのは、帯止具。

仮紐をかけるかわりに、ばっちり止めてしまいます。

それと、帯板は、これに変えてみました。

前板 ポリ芯花嫁白大 前板 ポリ芯花嫁白大

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うすべったくて、前部分はほぼカヴァーします。

もともと、「くるぴた!」をみていて、これでもまわるんじゃ?と思ったのがきっかけです。

もう、お嫁にはいきませんけどネ。

二日間、練習をさぼったので、きょうはゆっくり考えながらやってみました。

そうすると、ここははしょってもいいところとか、ここはべつに伊達締めがいる、とかいろいろ工夫のしどころが見えてきます。

以前着てたのは、生涯でいちばんやせてたころですからね。

マネキンにきせつけるのと、たいしてかわりません。

でも、もう若さは たすけてはくれない。

そして、やみくもに着ていたときとは判断が変わってきました。

このお召は、たぶん似合うと思うけど、ワードローブにいれるまえに仕立て直しですね。

できたら、淡いブルーの胴裏に、翠の八掛、情緒たっぷりにあそんでみたい。

 

あとは、お太鼓の恰好を整えることと、そして・・・・・・・そして、

ポニーテールじゃ、簪がさせないよぅ。。。

 

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まい こーで 春」カテゴリの記事

コメント

まぁ、お熱があったんですか。
大変でしたね。
それにしても、まだすっきりしていないのに
着付けの練習とは…頭が下がります。

お太鼓のポイント柄がきれいに出る締め方が
成功でよかったですね。

でも、無理をせずお大事にしてくださいね。

陽花さま

うぅぅ・・もすこし、おとなしくしておけばよかったかも。

あるラインを越えちゃえば、なんとかなると思うんですけどね。
毎日、PCが「れんしゅうは?」と訊いてきます。さっさと、止めてやりたいもんですわ。

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