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七ならべ

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裏と表・・・です。

キャンバスに、油を描くように重ねていったのですね。

包みを解くと、まず裏側が目に入って、ドキッとしました。

反物をまくと、また裏に目がいきます。

なんだか・・・・せつないような思いが伝わってくるのです。

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帯を置いてみました。

まずは とんぼさま一押し、クリームのちりめんから。

薔薇にユリ?と思いましたが、なーるほど。

バックが、やわらかく沈んでみえます。

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ついで、青銅箔の「境」(←勝手に命名)。

意外に平凡。

実際はかなり金がかしましいので、それなりにがんばるかも。

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となれば、気になるのがこちら。

が、どうしてもこうしても、見えるようには写りません。

フラッシュをあててみました。

なんとか、ケンカはしなさそうですが。

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プラチナだったかな。

無難というより、むしろ高度なテクが必要そうです。

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んー。柄が、ね。

やはり、さくらと見えましょうか。

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意外といけるかも、と希望をつないだ雪月花。

締めたらなんとかなるかもしれません。

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じゃあ・・・というところで、ネコちゃん登場。

草むらで、かまきりとごあいさつ。ロケーションは、ぴったりですが。

 

ワードローブを四捨五入すると、限りなく1に近いのですが(反物は!かぞえないっ!!)

どちらかというと、帯の比重が高いかもしれません。

好ききらいも、がぜん帯のほうがシビアになります。

そのくせ、選ぶ際には、あまくなっちゃいますが。

なかなか見つからない。というのと、

とりあえず、安い。というので、ずいぶん「お勉強」をいたしました。

馬車馬の性分か、「おねうち!」とくると、あうかどうかよりまず血が騒ぐ。

バイヤーじゃないんですのに。

 

七といいつつ、もう一枚。。。

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これもいつ、仕立てに出せますことやら。

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まい こーで 春」カテゴリの記事

コメント

まぁ、素敵な帯ばかりで目の保養を
させていただきました。
やはりクリーム色のユリ柄が落ち着きますね。
それに雪月花、ネコちゃんも素敵な組み合わせ
だと思います。

陽花さま

ありがとうございます。
雪月花もセーフだと、うれしいです。

3番目と4番目以外は、みなネットでの購入なので、いったいどんなのがくるのやらです。

とりあえず、仕立てても、帯は間に合いそうですね。。。

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