« また次に | トップページ | 春着 »

ちょぼちょぼと・・・

Img_8629b 身幅が広すぎて着づらい結城です。

それを縞が強調して、もぉ~最悪。

いつ仕立て直そう、とばかり思うのですが、さらのものを思い切るのは勇気がいります。

で、いじってみては返り討ちに。

そういいつつも、すこしずつ癖がのみこめてきました。

この帯も、買ったはいいがどうする組でしたが、この組み合わせならいけそうです。

帯揚げは八掛にあわせて、深い紫を。

若干、浮き気味だった八掛の二藍が落ち着くようです。

Img_8624b

外出するには、帯が結べないといけないんで これからせっせと特訓します。。。

にしても、どうしてこう結びにくい帯ばかり買ったかな。

 

一年ぶりに大きなことが片づいて、ようやく針仕事もできるようになってきました。

着づらいところ、気になるところをぼちぼち直しています。

下着の見直しをして、襦袢に付紐を縫い付けたり 帯枕の紐の長さも替えました。

ほんとにちょっとしたことで気分が変わります。

抜き衿スリップも注文したのですが、素材もパターンも以前とはずいぶんかわっています。

ムダがないので、カラダの方も、自堕落ではいけません。(笑)

 

帯止め具の使い方がようやくわかったので、仮紐の結び方に応用してみました。

ただ、材質なんですが、ボール紙というのは、はさみにくいですね。

母はすべっこい金属のようなのを使ってました。

帯ときものの間に 摩擦なくスルッとはいるんですが、売っていません。

昔、このはさむところだけ 母の手伝いをしました。

父がいるときには、父がしましたっけ。

すべすべでつやのある、グリーンに赤い柄があった気がします。

 

暮に、本筑の伊達締めをいただいたので、外には出ませんが おろすことにしました。

ふだんなにげなく使っているものですが、きゅっと結んだときに、あ。と思いました。

結んだときの、なんていうんでしょうね。

ふにゃといってくだけてしまうのと違って、力をいっぱい返してくる感じ。

母のをずっと愛用してましたが、それと同じ感触です。

金印といって目ではわからないけど、こういうことなんですねぇ。。。

高いお着物には執着ないけれど、これはうれしい。

ただちにワードローブの定番と決定しました。

愛用させていただきますね。

« また次に | トップページ | 春着 »

まい こーで 冬」カテゴリの記事

コメント

ほんと、結城に童のオレンジの帯が
よく合っていますね。
帯留め金具、私も若い頃は愛用して
いました。今はねじり専門で結んで
いますが・・・
さらからお直しは勇気がいりますね。
手間を掛けた分着易くなるのですが、
取り掛かるまでがねぇ。

陽花さま

ありがとうございます、OKですね(^・^)

暮に時間がなくて、手近にあった白鷲の帯を締めたらみごとにNGでした。

わざわざ顔の近くを茶にしてスパルタンな線を狙ったんですが、羽織りましたら尼さまみたい。
生地が硬くかさばるうえに、柄合せに失敗したので、おそろしく太目に(実際よりももぉ~っと!強調して)見えるんです。
あげく、なんだか、堅気っぽくない縞です。
(いっくらでも難点が列挙できるんです(+_+))

今回気がついたのは、これは着方をかえないとダメなんだなと。
衿元もいつもよりゆったりあわせて、鉄火風(?)にしてみました。
おけさのときも驚いたんですが、じぶんのどこかに水っぽさがあるんでしょうか。
そういえば、若いときもそうなるのがいやで苦労しましたっけ。。。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« また次に | トップページ | 春着 »

Calendar

Solo

  • Mushi-Biyori
    (C) 2005-15 Mushi-Biyori All rights Reserved.
  • Pass

Recommend

無料ブログはココログ