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春まだき

Sinnihongami

新日本髪の写真があまりないんですよぉというお話しをうかがって、

手持ちの一枚を供出することになりました。

(いつものオッチョコチョイなだけですが)

たしか、本人は別の髪型にしたかった・・・・らしい。

ちゃんとした日本髪は、髪結いさんが近くにいなくて、

(鬢付け油がたいへんで、なんて聞かされてそれもびびった)

美容院ではこういうのが全盛の時代でした。

心なし、ふくれっつらをしてますね。

大晦日に結って、くずさないようおでこで寝るんですよ。

寝不足です。

日本髪もどきですが ふつうのアップより高くて、たしか、一万円ほどした・・・そうです。

うろ覚えなので、たしかではないとのこと。

 

てがらは紫の鹿の子、櫛は若いころよく日本髪を結った母親の朱の塗櫛。・・・だそうです。

 

さて、写真の主は、知り合いのかつてのお嬢さん、、、、、

といって、とおりますでしょうか?

 

 

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まい こーで 春」カテゴリの記事

コメント

えーとどこのご近所の?どなたさま?
ごまかそーなんて…ダメダメ。
かわいい振袖ですねぇ。
そうそう、これを結うと「おこたでデコ寝」
でしたよね。それでも崩れたりして、
母親に文句言われながら直してもらって…。
たいがい髪を結ったときの写真が
ふくれっつらなのは、デコ寝が原因ですよ。
私、結いたいなぁ、白髪染めてぇ…。
箱枕代わりに、てっしゅの空き箱に
新聞詰めて、それで寝るし…。
今度は肩こりと首の筋違えでふくれっつら?

とんぼさま

似てますかねぇ。
わたしも、なんか似てるなぁなんて思いつつ・・・

地色が、ユニークでしょ。あのころは、なかったんです。

問屋さんの振袖の山を、さんざん見たあげく気に入らなくて、もう振袖はやめようかというときに、隅の方でずっと気になっていた藤紫、勇気を出して聞いてみました。
拡げてもらったら一目ぼれ。
袖を切ろうかずいぶん迷いましたが、まだそのまま残ってます。

ところが、気に入ったはいいが、やはり難しい色で、昔の人の言うことを聞かなかったバチがあたったのだと思いました。
白の唐織は品がいいけど、なんかパンチがなくて、この日はあとから買ったグリーンの花柄です。

どかっと雪が降った年でした。
翌日、夫(まだ婚約まえ)と八幡様にお参りにいくときは小振袖に着替えさせられました。
もちろん気をつけてたんですが、後裾に盛大に泥はねが飛んじゃって、あわてて洗いに持ってきました。
でも、泥のはねは、たちが悪いっていわれました。
その一枚だけは母の見立て。
そろそろ、娘に着せてみましょうか。

ところで、本文に書こうとして、なんとなくとんぼさまのネタのような気がしてご遠慮してたんですが、サザエさんでしたか、いい気分でおとうさんが帰ってくると、娘がおこたで首吊りをしてる。
大騒ぎをして家人を起こすんですが、結い上げた髪をくずさないよう、天井からブランコのように吊って、それにあごをのっけて寝てたんですよね。

丸髷ですか。いいですねぇ。
わたしもふだん、すべらかしたなりですから、一度くらい、本式を結ってもらいたいな。


一瞬お嬢様かなと思いましたが
suzuka様なんですね~
とっても初々しくて可愛いお嬢様!
素敵なお振袖に髪型まで決まっていて
こういう思い出のお写真があるのは
いいですね。

陽花さま

はい。かつての・・・・ほうでございます。(笑)

わたしは髪をいらうのが苦手で、娘にお団子ひとつ結ってやれないダメ母です。
陽花さまのお嬢さまが、七五三の髪をかわいらしくしてらっしゃるのを見て、いいなぁと思ってました。


これを結ってもらったときは、鬢を張らせすぎないでと頼んだ記憶があります。
ふだんしつけない髪ですから、どう顔にあうのか不安で。


とんぼさまにお付き合いして、三人で丸髷結ってみませんか?

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