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柿茶

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仕立てにだした店から 八掛を決めかねているので見にきてくださいと電話があった。

すでに見本で依頼したのに、といぶかしく思いながらも きらいなことではなし、それになにより、八掛の色・風合いがけっこう気になる性質なので、仕事帰りに立ち寄ってみた。

指定した見本の色にちかいのを、という注文をかけたらしい。

すこしずつニュアンスのちがう三つの紅が取り寄せてあった。

一目でこれ、とは思ったけれど、それはそこ、どんでん返しもあるやもしれぬ。

「これもいいかと、」

と勧められたのが、画像のべんがらというか、柿茶というか。

とりあわせとしては わるくない。

すこしひねりがあって面白いかも。

けれど、八掛は、肌の色と相談しなくちゃ。

この赤土がかったいろは、苦手なんだよな。

結局、はじめの小豆色に決めて、一応写真も撮ったのだけど

フラッシュ焚かない近接で、ぼけぼけに流れてしまった。

ま、もどってくれば、ゆっくり見られますものね。

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