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白地は難しい・・・

ゆかたは、よく昼は紺地、日が落ちてからは白地ときく。

素肌につけることを考えれば

日中は透けにくい濃いものをつけるのは道理で、

夜よりはあらたまった気分を映す。

山百合の柄に魅かれて、深く考えもせずに。

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仕立て上がりに、あ。と声にならない息。

さとうちかけてみるに、なんとも病人のような。

うーむむむ。

ぬけるような肌ならいいのか

きりっとしまった小麦ならいいか。

どちらでもなく、

『源氏物語』は、若さで着るということか。

 

とうぶん、白地に手は出すまい。

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まい こーで 夏」カテゴリの記事

コメント

とっても素敵な百合の柄ですね。
でも、そう言われれば白地って合わすの
難しいものなんですね。

陽花さま

ありがとうございます。
そうなんです、これもいつもの一目ぼれ組です。

夕がた、きちんと着てみましたら、いくらかいいようでした。
また、きもののせいでなく、いいかげんな着付けのせいかもしれませんね。
それか、やはり時刻によって、あうあわないがあるのかも。
こころに、「わたしはゆうがお」ととなえつつ、なりきってみるのがいいのかもしれません。

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