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2008年6月

どないする?

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やぁ、こげにむつかしいとは・・・・

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これにいいと思ったんだけど。

うーん、びみょう。

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これかなぁ。

せっかくの薄物なんだから、すずしく着たいし。

けど、ちょっと・ずっと・きっと 派手目な気が。

 

・・・結局、着られないじゃない。

まずこっち

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キキョウの付け下げが帰ってきた。

買ってすぐ仕立てに出して、着るまでに一月半しかない。

ほんとは、もっとちゃんと縫い目を落ち着かせたいのだけど。

そして、小物を どうしよか。

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まずは、帯からなんだけどねぇ。。。

波音

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もの憂い 午後の波がよせてきそうな

エレガントな帯がやってきた。

想像していたより、ずっとよかったのはうれしいけど

あれ?

これとも、合わない。

これも、だめ。

孤高の帯は気位も高くて、ちっとも折り合ってくれやしない。

そう、、、

あなたの派閥を 作れということね。

えらい 高いものにつきそうやなぁ。

ゆめのいろ

とても いまさら と

心の中でうずくまっているちいさなこ。

うずくまらせている かべが大きいほど

きっと あきらめきれていない。

ほら 

こっちきて あそぼ。

ひとめのない処で まとうゆめがあっていい。

わたしのために よそおういろが。

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一週間ほどまえ登録したPodcastRanking 評価順で5位と6位に。

そんなことがあるなんて。

ありがとう。

               

夜目遠目

長いこと 博多の、四寸単を探している。

銀座の松坂屋で、気になっていたのを買い逃して以来だから ずいぶんになる。

白地にたくさんの細い縞がやたらに織り出された粋なもので、

そう、そのときのわたしには荷が勝ちすぎて。

いまだって、どうだかわからないけれど

そのイメージが、二度と出会えないあの意匠のイメージが ついてはなれない。

着こなせないまでも、手許においておけば

すこしは 道しるべになったかもしれないものを。

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ちょいとおきゃんなよろけ縞の小袋。

単衣のふだんにいいかなぁと、おすまし顔の・・・

あら、これ、裏と表がおんなじだよ。

 

タイマーで撮ってるところをみつかって

笑いながらシャッターを押してくれた。

んんnn・・・

ぼけてるほうが 都合がいいこともあるんだぎゃ。

 

 

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