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わんぱたーん

Iromuji_3   

といっていいくらい、お世話になった。

紫露草のようなほっそりした草の地紋に、

ところどころ 手描きで蕊やはなびらを起したぼかし染め。

共色で縫い紋を入れて、小振袖の仕立てにしてもらった。

この日は、友人のお式で

白地の鳳凰の袋帯を 紫津香結びにしてもらった。

前帯に柄が出ないといって、会館の方が苦労されていた。

 

武家の女のような大ぶりの文庫は、

着席のとき、ふくら雀より張り出して難儀をする。

一度きり結んだだけの 思い出となった。

重宝したわりには、このきものは写真に正確に色が出たためしがない。

そういう意味ではやっかいなヤツだ。

記念写真をだいじにするなら、問題かも知れない。

もっと濃い、深いローズピンクなのだが

あげく 織柄が光る、というおまけつき。

 

そういう難はあったものの、けっきょく

ですぎず、いりすぎず

わたしのなかの 装うという想いと

よくあった 一枚だった。

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まい こーで 春」カテゴリの記事

コメント

お美しい! 何年前のsuzuka様なんでしょう
好きな色柄の着物は何度となく着ますね。
逆に一度は着てみたけれど・・という着物も
あります。着物も合縁奇縁があるのかもです。

陽花さま

お、おそれいります・・・

この写真は、フラッシュがなかったのか、まっくろで見えなかった一枚なんです。
Photoshopでサルベージしてみたんですが、レベル補正で、きものの色がでてきたのには、唸りました。

新婚早々、そう、千兵衛さんちにプリンセスがきたころですね・・・

書いたのに、消えてる…。
なんかまずいこと書いて、削除?
ありぃ~~~?
「お互い細かったねぇ」と書いたのが
まずかったか、やっぱ!

とんぼさま

け?消したりなんか、してませんぇ。
とんぼさまとちがって、わたしはたんなる瞬間風速、いまじゃあすっかり先祖がえり・・・(o|o)
献血で断られたのは、ちとショックでした。。。

わ、私も書いたはずなのに、消えてる?
洗濯板の話ししたのが気に触ったのか?(爆)
ウソウソ、そんな話は書いてないけど(今書いてる?)
もっとも、夜中の私は書いてる途中で寝る事も常習だから
自分で気がつかずに消しちゃったのかもね?

まだ少女の面影が残って写真ですね?
、、、心はともかく!(爆)

千兵衛さま

うーん、たしかに、鎖骨の辺りがそうでした。
でもね。
そこまで、よ。

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