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助っ人

昔、よく祖母が云っていた。

「八重子(*)はねぇ、胸が、・・・なのにきれいに着付けるよねぇ、さらしをまいているんだよ」

               (* 初代水谷八重子)

自分で着るときには、仮紐含めて腰紐2本、伊達締め2本。

着付けを予約したときに、補正用のタオルといわれたけど、

それはありあまっているから、必要あるまい。

念のため、腰紐はよぶんにいれた。

体形が変わるということは、とうぜん補正も変化して。

長襦袢を整えたあと、2本目の伊達締めを手に、美容師さんはサラッといった。

「ちょっと、抑えさせていただきます」

彼女の着付けは、帰宅するまでぴたりともくずれなかった。

そして最後に、あの伊達締めがどんなに効いていたかも。

次回からは、和装用の下着もやめて。

さらしを、持っていこう。

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コメント

補正がきちんと出来ていると着付けた時も
きれいだし、着崩れも防げますね。
つい苦しいからと手を抜きがちですが、
下地ができていれば着物は楽に着られます
ものね。
先日の着物姿は本当によくお似合いで素敵でした。

補正肉 動かせないのが ちと困る

ここはつかなくていーんだってば、
こっちへ移動してよ…。
晒を出します。

陽花さま

伊達締めがこんな使われ方をするとは思ってもみませんでした。

美容師さんの手先を(心の中で)追っていくと、現在の問題箇所が客観的に把握できます。

これを何とかしてからでなくては、はずかしくって、とても陽花さまに着付けをお頼みできません!(爆)

とんぼさま

木乃伊ですか あっちにくるくる こっちでぎゅっ


なーんて
じぶんがおかいこさんになってどうする?

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