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かげとひかり ~「おけさ恋うた」こぼれ花~

とんだ茶番のおかげで

どうしても 肉付けができなかった

クライマックスの場面が立ち上がりました。

芸のこやしにとはよくいいますが

己のあやまち、いたみを経ねば

できなかったこともあるのかなと

莫迦な自分を哂いおります。

ふたりの女主人公への感情移入が

二転三転し、わけてもおけさへのはいりこみが難しいのです。

遠い遠い昔、あったことだというのに。

それは、日常の中に負をかぎつけずにこられた

そのおかげかもしれず。

かげもなければ 光は成り立たない。

そして、喜八の素顔も見えました。

あと 51日。

たましいは、入れる所存です。

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コメント

本番までの練習大変なんですね。
ご自身の納得できる舞台になりますよう
お祈りしています。

ありがとうございます。

ほんとうなら、声を出したり、身体を動かしたりということが大切とまるきり知らないわけではないのですが。
どうも、そちらはダメですねぇ・・・

いまごろになって
朗読と ひとり芝居の自分なりの定義を
つかみかけたところなんです。

(きいたら、きっと、笑っちゃいますよ)


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